2017年2月19日日曜日

【学生ズボンの補正】丈出しの方法

気が付いたら、息子の学生パンツが相当短くなっていました。


ズボン 補正



うん、かなり短いですね。なぜ気づかなかったのかと、自己嫌悪でいっぱいです。


ごめんよ息子。



早速丈出しをしました。



ズボン 補正


まずはまつり縫いをほどいていくのですが、これがコツさえ分かれば一瞬でほどけます。



すみません、写真の撮り方が悪かったのですが・・・





糸が出てるの、わかりますでしょうか?



これはズボンを裏返して、まつり縫いがしてあるところで折って写真を撮っています。



まつり縫いの終わりの糸はこのように糸端が残っています。


まずはこの糸端を見つけます。




見つけたら、この糸端を軽く引っ張ってみます。


そうすると、一針前のこの糸が絡んでいる部分を見つけることができます。


その絡んでいる部分をほどくんですね。


そうすると、その後はスルスル~っと全部ほどけます。


ズボン 補正


このヒョロヒョロっとした糸がほどけている糸です。


一瞬で全部ほどけます。




今回は5センチの丈出しなので、


ズボン 補正



もともと折っていたラインより5センチ長いところ(表布)にしるしをつけて、


裏に返してまつり縫いしました。




学生ズボンに限らず、スーツなどもなのですが、

パンツには気を付けてください!


確実に、ホコリがたまってます。


こちらはほどいて縫い代を開いたところです。


ズボン 補正



息子はガサツなのでもっとすごいホコリを覚悟してましたが、全然マシでした。


長く使ったパンツはこんなもんじゃありません。




大体パンツの丈上げを補正屋さんにお願いしたら1000円くらいでしょうか。


そんなにお高いわけではありませんが、自分でやってみてもいいですよね!


たまにご自分でされている方で、千鳥縫いをされている方がいるのですが、丈を変えることがあるなら普通にまつり縫いがいいかもしれません。


ほどきやすさが全然違います。








最後までお読みいただきありがとうございます。
よろしければポチっとお願いいたします!

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 子供服(洋裁)へ



0 件のコメント:

コメントを投稿